「何か食べたいものある?」
「な~い。 飲みたいものはあるよ」

若いときには「梅酒をすごーく薄めた水」を飲んでいたのです。
「それって、酒じゃねーだろ!」ってからかわれてました。
今は「瓶がじゃま。 瓶ごと飲みよ!」と言われるようになってしまいました。

〇 職場の先輩のことば
「ワシはなあ、 毎日飲むんじゃ。 飲むか、 飲まないか悩むこと自体が心の健康によくない。 だから、 きちんと毎日飲むんじゃ」・・・・うーむ、 私もぶれそうになったときには、 先輩のことばを思い出して欠かさず飲んでおります。

〇 地域の先輩のことば
「この地区には、「焼酎」派と「日本酒」派がいる。 (ずっと上の先輩たちにはビール派はいないようだ) オレの統計では「焼酎」派は長生きしていないようにある。 だから、オレは日本酒を飲む」・・・私の統計ではどっちもどっちのようなので、 私は両方を飲んでいます。 (いや、何でも・・というべきか)

〇 病院の先生のことば
「飲むのなら本物のビールを飲むんです。 第〇のビールなど飲まない! しかし、 あなたはアルコールを飲んではいけない。 ノンアルコールビールがあるでしょ!」・・・厳しいことばでした。 なーんか、足が遠のいちゃったんです。

酒ってリトマス試験紙のようなものですね。 大人版のマシュマロテストを特定健診のときに実施したらどうでしょうか? ビール1杯を30分飲まずに我慢できたら、 そのときには2杯飲めます・・・とか。 考えただけでもワクワクします。